Claude CodeでWordPress投稿を自動化した初日ログ
はじめに
AIを使ってブログ運用を始めようとしたとき、最初の壁は「記事を書いてもWordPressに貼り付けるのが面倒」という問題だった。今日はClaude Codeを使って、その投稿作業を自動化した初日の記録を残す。
結論
Claude Codeで .env・scripts/wp_post.py・requirements.txt を作り、MarkdownファイルをコマンドひとつでWordPressに下書き投稿できる環境が整った。
なぜこれをやったか
毎回Markdownを書いてWordPressの管理画面にコピペする作業をなくしたかった。将来的にAIに記事生成させたとき、投稿まで自動化できる仕組みが必要だと判断した。
実際にやったこと
- WordPressのアプリケーションパスワードを発行
.envにWP_SITE_URL・WP_USERNAME・WP_APP_PASSWORDを設定- Claude Codeに
scripts/wp_post.pyを作成させた python3 -m venv .venvで仮想環境を構築pip install -r requirements.txtで依存パッケージをインストール.venv/bin/python scripts/wp_post.py posts/2026-05-14-first-post.mdで投稿テスト
つまずいた点
pipコマンドが見つからなかった(pip3が正しかった)- Homebrewで管理されたPython環境のため
pip3 installがブロックされた(externally-managed-environment エラー)
解決した方法
python3 -m venv .venv で仮想環境を作成し、.venv/bin/python と .venv/bin/pip を使うことで解決した。
学び
- macOSではシステムPythonに直接インストールせず、必ずvenvを使う
- WordPress REST APIはアプリケーションパスワードで手軽に認証できる
- Claude Codeは「何を作るか」を日本語で伝えるだけでスクリプト一式を生成してくれる
次にやること
- 記事テンプレートを活用して2本目以降を書く
- 投稿ステータスを
draft→publishに変更するオプションを追加する - カテゴリ・タグの自動付与を検討する
まとめ
初日でMarkdown → WordPress自動投稿の仕組みが完成した。Claude Codeがスクリプト作成・エラー対応まで担ってくれたので、自分はやりたいことを伝えるだけで済んだ。これが「AIと組む」ということの実感だった。

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